ビットフライヤーの板の見方をわかりやすく解説

ビットフライヤーの板の見方をわかりやすく図で解説していきたいと思います。

ビットフライヤーのビットコイン取引所にアクセスすると板と呼ばれるものが表示されます。

板だけをピックアップすると以下のような感じですね。

まずは用語の解説からしていきます。

  • Ask 数量 (BTC)・・・売り手側の出品量
  • BTC/JPY・・・希望価格
  • Bid 数量 (BTC)・・・買い手側の出品量

上側の緑色の字で書いてあるのは売り手側の出品分となっており、例えば一番上のものは1BTC当たり810416円での売りを希望しており、数量は0.4994BTCということを示しています。

下に行くにつれて価格が下がっていき、安いほど取引が成立しやすくなります。

途中から赤い字に代わっていますが、これは買い手側の要望となっており、例えば一番下をみると1BTC当たり809146円での買いを希望しており、数量は0.005BTCということを示しています。

上に行くほど買い取り価格が高くなっていき、高いほど取引が成立しやすくなります。

ビットコインを買う場合

ビットコインを買いたい場合は図で示している部分が最安値となっています。

よってこの金額に近いほど取引が成立しやすくなりるということになります。

この板では最高値での買い希望が1BTC当たり809500円で0.11BTCとなっていますが、板の流動性によってはこの金額よりも安く買うこともできます。

状況にもよりますが、もし自分だったら809200~809300円ぐらいで買い希望を出すと思います。

もしこれで買えなくても注文をキャンセルすればいいだけなので問題はありません。

ただはじめての取引だと板の更新が速すぎて追いつけないかもしれないのである程度なれる必要はありますね。

ビットコインを売る場合

ビットコインを売りたい場合は図で示している部分が最高値となっています。

考え方は先ほどとほとんど同じで、今度は買いたい金額よりも少し高値ぐらいにすると取引が成立しやすくなります。

例えばこの板だと810,000円前後で売り注文を出せば成約しやすいと思います。

もちろん利益を出すためにそれ以上の価格で売ってもいいですし、そのあたりは板の流動性を見極めてから価格設定するといいでしょう。

板取引ではこのように価格を指定して売り買いする方法を指値注文と言い、価格を設定しないで注文すると成行注文という方法になります。

基本的には指値注文を行えばいいのですが、緊急の場合だと成行注文の方がいいこともあります。

ここでは深くは説明しませんが、以上が基本的な板の見方になるので、何度かやり取りを行って注文になれてみてください。

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