仮想通貨のDai(DAI)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のDai(DAI)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Dai(DAI)とはMakerという仮想通貨によって価値を裏付けられたペッグ通貨になります。

仮想通貨のMaker(MKR)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

1DAI=1USDになるように設定されており、その価格変動はMakerのホルダーによって調整されます。

仕組みを説明した動画があったので参考にしてください。

簡単に説明するとMakerのホルダーはCDPにイーサリアムを担保として預けることによってDaiを自由に発行することができるようになっています。

Daiの価格を安定させるために発行のコスト(必要なイーサリアム)を調整することで流通量を調整しています。

Daiの価格がターゲット価格(1USドル)より安い時

生成するコストを高くする -> 流通量が下がる -> DAIの価値が上がる -> ターゲット価格に近づく

Daiの価格がターゲット価格(1USドル)より高い時

生成するコストを安くする -> 流通量があがる -> DAIの価値がさがる -> ターゲット価格に近づく

コンセプトが同じものにTetherというものがあり、現在主流となっているのはこちらですが、中央集権的になっているなどの問題もあるため、将来的にはこちらの方が主流になる可能性は否定できないでしょう。

仮想通貨のTether/テザー(USDT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

Dai(DAI)の時価総額

DAIの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング229位で1DAIあたり108.26円(≒1USD)となっていました。

Tetherに比べるとランキングが低いですが、今後ユーザーが増えていけばランキングが上がる可能性は十分あります。

Dai(DAI)のチャートと今後の将来性は?

PPTの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Dai(DAI)のリアルタイムチャート

最初こそ不安定でしたが最近はだいぶ安定してきていますね。

Makerホルダーが増えていけば更に価格は安定していくと考えられます。

そうなると必然的にMakerの価値も上がることになりますね。

ただ現時点ではTetherの方が使い勝手がよくあちらの方が普及していますので、今後どのようにユーザーを獲得していくかがポイントになりそうです。

Dai(DAI)が購入できる取引所は?

DaiはEthfinexという取引所で6割以上が取引されていました。

Ethfinexはイーサリアムトークンを扱っている取引所ですね。

Daiを購入したい場合はこの取引所を利用するかMakerのホルダーになって自分で発行するのが良いでしょう。

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