仮想通貨の時価総額ランキング[2018年6月版]

2018年6月時点での仮想通貨の時価総額ランキングをお伝えしていきたいと思います。

仮想通貨の情報を取り扱っているサイトを調べてみたところ、2018年6月時点の時価総額ランキングのトップ100は以下のようになっていました。

Cryptocurrency market cap rankings, charts, and more

この時価総額を視覚的にわかりやすく表しているサイトもあり、調べた時点では以下のようになっていました。

Coin360 is an interactive infographics that was created to show the size of capitalization and rates, the number of cryptocurrencies on different dates

こちらの方がどの仮想通貨がどれくらいの規模で出回っているのか把握しやすいですね。

赤く表示されているのは前日より価値が下がった仮想通貨で、緑になっている物が上がった通貨になります。

調べた日は上がった通貨と下がった通貨が半分半分ぐらいでしたね。

2018年5月時点のTop20の時価総額を比べると以下のように変わっていました。

4月から5月にかけてビットコインで約1.4倍、イーサリアムは2倍以上になっていたのですが、この1カ月でまた大きく値下がりをしてしまいましたね。

そんな中で大きく時価総額ランキングが上昇したのが「Tether」「BinanceCoin」「Ontology」の3つになります。

仮想通貨のTether/テザー(USDT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。
仮想通貨のBinance Coin/バイナンスコイン(BNB)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。
仮想通貨のOntology/オントロジー(ONT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

Tetherは価格変動がないステーブルコインの一種で、資産を安全にデジタル化できるということで人気を集めています。

価格が変動しないのでランキングをあげてきているということは単純に発行枚数が増えているということになりますね。

またこの数カ月で一気に人気を集め出した取引所トークン。

Binance Coinもその一種で、この1カ月の間に大きく順位を上げています。

ここにはないですが同じく取引所トークンである「Huobi Token」なども大きく順位を上げています。

取引所トークンはその取引所で利用すると手数料が安くなるなどもメリットもあるので頻繁に取引する場合には持っておいて損はありませんね。

Ontologyはつい先日メインネットが稼働するということで買いが集中し順位を大きく上げたようです。

プロジェクト的にも非常に期待されている仮想通貨の一つなので正式にサービスが稼働したらどうなるか楽しみですね。

以上がこの一カ月での仮想通貨の変化でした。

時価総額が大きく下がってしまったのは残念ではありますが、下落傾向だった仮想通貨がだんだん上がり調子になってきているのは間違いないのでこの調子を維持してもらいたいですね。

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