MyEtherWalletにカスタムトークンを追加する方法

MyEtherWalletにカスタムトークンを追加する方法をわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

ICOに参加したりエアドロップで無料でERC20トークンを入手するとそれをウォレットに移動させる必要があります。

ERC20トークンにも対応しているウォレットとして有名なMyEtherWalletですが、初期の状態ではウォレットにトークンが入っていてもそれが表示されないことがあります。

その場合はウォレットにログインして右の方にあるカスタムトークン追加をクリックして自分で表示させなければいけません。

上記のカスタムトークン追加をクリックすると以下のような入力欄が出てくると思います。

これらは下記のEtherscanで調べることができます。

当たり前ですがERC20トークンにしか対応していないので注意してください。

例として最近エアドロップでもらったXDACで解説していきますね。

仮想通貨xDAC(XDAC) のエアドロップに参加する方法をお伝えしています。

上記からEtherscanにアクセスして右上の検索欄に自分のMyEtherWalletのアドレスを入力して検索すると、受け取っているトークンを調べることができるようになっています。

ViewをクリックするとXDACを受け取っているのが分かるのでこれをクリックしてみましょう。

すると上記のような画面になるので、先ほど紹介したMyEtherWalletの番号に上記の番号の部分をコピー&ペーストしていきましょう。

XDACの場合は必要な情報は以下の通りです。

①0x2a5c5212f399aa04a0ce28dbe48c1a17fca78df4
②XDAC
③18

情報に間違いがなければトークンを追加したものがすぐ下に表示されるようになると思います。

MyEtherWalletのアドレスを入力したくないという場合はトークンの名前を入力して検索することもできますが、その場合だと複数表示される場合があるので注意してください。

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