仮想通貨のSPINDLE/スピンドル(SPD)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のSPINDLE/スピンドル(SPD)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

SPINDLE/スピンドル(SPD)とは仮想通貨投資家のための資産管理・運用のためのプラットフォームを構築することを目的としています。

開発陣が日本人でタレントのGACKT氏がアドバイザーになっていることでも注目を集めました。

日本でも大きくICOが行われたのですが、現在でも詐欺ではないのかという声が絶えません。

それはスピンドルが大きくICO割れしているからでしょう。

スピンドルは専門的な知識がなくても仮想通貨投資を行えて、個人が仕事や時間に縛られることなく自由に生活できる世界を作ることを目指しています。

ただプロジェクトの内容が抽象的すぎて結局何を目指しているのかをわからないという声が多数見られ、開発陣のごたごたもあり詐欺なのではという見方が大半を占めています。

日本人の中には有名人がプロモーションを行うと詐欺だという固定観念があるのもあいまったのかもしれませんね。

ただスピンドルはきちんと取引所に上場されましたし、公式サイトからは日本語がなくなりましたし、ホワイトペーパーなどまだ色々不備はありますがこれからきちんとされていくものだと思っています。

まずは世界的な仮想通貨運用者を迎え、将来的には有望なスタートアップ企業の資金調達やクラウドファンディングのような投資対象もラインナップされる予定となっています。

SPINDLE/スピンドル(SPD)の時価総額

SPDの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1457位で1SPDあたり0.9円となっていました。

ICOの段階ではだいたい6円から30円ぐらいで売っていたので大きくICO割れしていることがわかりますね。

これが詐欺だといわれている理由ですが、今現在必死にマーケティングも行っていますし、GACKT氏自身が登壇して講演なども行っているので徐々にではありますが認知度は高まってきていると思われます。

SPINDLE/スピンドル(SPD)のチャートと今後の将来性は?

SPDの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:SPINDLE/スピンドル(SPD)のリアルタイムチャート

詐欺なのではと疑われていましたが5月の末に5つ取引所で同時に取引可能となりました。

  • HitBTC(ヒットビーティ―シー)
  • Yobit(ヨービット)
  • BTC-Alpha(ビットコイン・アルファ)
  • Livecoin(ライブコイン)
  • Exrates(エクスレーツ)

中には大手も含まれていますが、簡単に上場できる取引所ばかりですね。

取引が開始されてからは10分の1以下の価格になってしまったことで余計に疑惑が大きくなってしまったのですが、これはマーケティングが失敗したためでしょう。

現在は普及に向けてきちんとしたマーケティングを行っているそうです。

そのため認知度が上がり大手の取引所に上場していけば高騰する可能性はあるかもしれません。

私はICOには参加していないのですが上場後に1500SPDだけ購入しました。

この時の価格は1SPDあたり4円ぐらいだったのでまだ手を出すには早過ぎたと後悔しています。

ただ長期的に見ると高騰する可能性はあると思うので、これからプロジェクトをきちんと進めていってもらいたいとは思っています。

SPINDLE/スピンドル(SPD)が購入できる取引所は?

きちんと取引が行われていて日本人でも利用できるのは今のところYoBitぐらいですね。

ここは運営陣やセキュリティに多少難があるので購入したらすぐにMyEtherWalletなどERC20トークンを補完することができるウォレットに移動することをおすすめします。

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