仮想通貨のiExec RLC(RLC)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のiExec RLC(RLC)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

iExec RLC(RLC)とはブロックチェーン技術を利用した分散化されたクラウドコンピューティングサービスを構築することを目的としています。

簡単に説明すると世界の未使用のパソコンのCPUを集めてスパコンを作ろうというプロジェクトですね。

コンセプト的にはゴーレムとよく似ています。

仮想通貨のGolem/ゴーレム(GNT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

この分野ではこれまでAmazonやMicrosoftといった大手企業が市場を独占していたのですが、これらのプロジェクトが完成すれば非常に安い価格で高性能のコンピューターを使えることになります。

これによってこれまでは行えなかったデータ分析などが行えるようになります。

特に企業単位で行うデータ分析などには非常に役に立つでしょうね。

iExec RLC(RLC)の時価総額

RLCの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング138位で1RLCあたり81.85円となっていました。

総発行枚数は86,999,785RLCとなっているのでポテンシャル的にはまだまだ上がるような気はしますね。

iExec RLC(RLC)のチャートと今後の将来性は?

RLCの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:iExec RLC(RLC)のリアルタイムチャート

ICOの段階ではどのくらいの価格だったのかわからなかったんですけど、チャート上では始値は30円ぐらいでしたね。

2018年の仮想通貨全体の高騰時には500円ぐらいまで上がっていました。

現在は80円前後で推移していますが、プロジェクトが進んでいけば高騰する可能性は高いでしょう。

開発状況はこちらのページから確認できるようになっています。

Trello is the visual collaboration platform that gives teams perspective on projects. Use Trello to collaborate, communicate and coordinate on all of your proje...

2021年までの壮大なロードマップですが着々と進んでいるので長期的にみて非常に期待できるプロジェクトだと思います。

iExec RLC(RLC)が購入できる取引所は?

RLCはBinanceで最も取引量が多かったのでここを利用すれば確実に取引ができるでしょう。

大手では他にBittrexでも取り扱っているのでBinanceが利用できないという方はこちらを利用してください。

おすすめは手数料も安くて使いやすいBinanceですよ。

Binance(バイナンス)の口座開設方法をわかりやすく解説しています。
新規ユーザーの登録を一時中断していたBittrex(ビットレックス)が再開したため登録方法を紹介しています。
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