仮想通貨のMediBloc[ERC20](MEDX)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMediBloc[ERC20](MEDX)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

MediBloc[ERC20](MEDX)とはブロックチェーン技術を利用した個人の医療情報を管理することができるプラットフォームを提供しています。

MediBloc[ERC20]という名称を見てもらえば分かるようにイーサリアムのプラットフォームを利用したERC20トークンなのですが、以前はQRC20というQtumという仮想通貨のプラットフォームを使って発行されていました。

そちらはMediBloc[QRC20](MED)という名称で今でももちろん存在しています。

実はMediBlocは個人の医療情報をよりセキュリティの強固なブロックチェーンで管理すべく独自のブロックチェーンを構築することを計画しています。

ERC20トークンはそれまでのつなぎのような役割を果たすようです。

MEDXができた際はMEDの保有者に1:1でのエアドロップも行われており、これは公式サイトから申請することができます。

これによってMediBlocは2つのトークンが混在することになってしまったため、独自のブロックチェーンに移行した際には

  • 1MEDX=0.5MediBloc(新たなコイン)
  • 1MED=0.5MediBloc(新たなコイン)

でトークンスワップすることを発表しています。

トークンスワップされる時期が来たら安いほうのコインに買いが集中しそうですね。

話をプロジェクトに戻しますが、MediBlocでは個人がブロックチェーンを使って自分の医療情報を管理できるようになります。

これによって医療研究員に医療情報を販売したりすることで収益創出の機会を作ることができるようになります。

病院側は医療情報を保存するためのコストを削減することにもつながるのでWIN-WIN-WINの関係が築けるというわけですね。

独自のブロックチェーンに移行すればさらに需要拡大が見込める可能性があるので楽しみですね。

公式サイトが日本語に対応していて非常にわかりやすいので興味のある方はそちらもご覧になってみてください。

MediBloc’s healthcare information platform is a personal data ecosystem built on blockchain technology.

MediBloc[ERC20](MEDX)の時価総額

MEDXの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング206位で1MEDXあたり0.689円となっていました。

医療系の仮想通貨ではMedicalchain当たりがライバルになりそうなので、どう差別化していくかが今後のポイントになりそうです。

仮想通貨のMedicalchain(MTN)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

MediBloc[ERC20](MEDX)のチャートと今後の将来性は?

MEDXの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:MediBloc[ERC20](MEDX)のリアルタイムチャート

2018年の5月にMED保有者に1:1でエアドロップが行われました。

チャートを見るとエアドロップ後に売りが集中して価格は下落していますね。

現在の価格はおよそ半額ぐらいになっています。

ロードマップを見ると2018年中には独自ブロックチェーンに移行するようなのでそこからどのようにユーザーを取り込んでいくかがポイントになりそうですね。

もちろん提携する病院などを増やしていくことが大前提になりますが。

MediBloc[ERC20](MEDX)が購入できる取引所は?

現時点で最も取引が多いのはCPDAXなのですが韓国ウォンでの取引なので日本人には少し使いづらいと思います。

次に取引量が多かったのはKryptonoという取引所なので購入したい場合はここを利用するのが良いでしょう。

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