仮想通貨のMetronome(MET)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMetronome(MET)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

このプロジェクトについては筆者も半分も理解できていないためわかる方がいたら教えていただけると嬉しいです。

Metronome(MET)とは通貨として信頼性が高く自己統治可能で持続可能なプロジェクトを目指している仮想通貨になります。

これまでの仮想通貨はボラティリティが高く中央集権的な要素があるものがたくさんありました。

Metronomeでは供給方法と購入方法を従来とは変えることで価格を予測しやすく信頼性のある通貨にしています。

供給については1日2,880METまでと決まっており、購入方法は価格を下げていくオークション方式となっています。

これらの詳細についてはよくわからなかったのですが、これによって安定した需要と供給が実現でき、クジラとよばれる機関投資家に価格を左右されないとのこと。

またクロスブロックチェーンというユニークな技術を採用されており、ビットコイン、イーサリアム、Qtum上のネットワークを自由に行き来することができるようになっています。

そのためどれか一つのプロジェクトが破綻してしまったとしても資産を失う心配がありません。

これらによって長期的な運用が可能となりホルダーに不利益になるようなことが起きにくいとのこと。

英語が堪能な方は公式サイトやホワイトペーパーを見てより深く理解してみてください。

そしてそれを私にご享受ください(笑)。

The Built-to-Last Cryptocurrency

Metronome(MET)の時価総額

METの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング358位で1METあたり60円となっていました。

一時期は500円前後ぐらいになっていましたが、地合いが悪いこともあって現在はかなり低迷していますね。

ホワイトペーパーで掲げている理想通りに入っていないようです。

Metronome(MET)のチャートと今後の将来性は?

METの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Metronome(MET)のリアルタイムチャート

2018年6月に公開されており、直後に大きく価格が上昇していますがその後は下落の一途をたどっています。

ただ仮想通貨全体の地合いがかなり悪いので仕方ないと言えば仕方ないですね。

ウォレットもすでにリリースされており後はどこまで実用的になるかが高騰のカギになりそうですね。

正直なところプロジェクト自体がイメージしにくいので何とも言えませんが、興味ある方はリスクがない程度に購入してみてはいかがでしょうか。

Metronome(MET)が購入できる取引所は?

現時点ではBilaxyとBitForexで同じぐらい取引されています。

どちらも比較的歴史の短い中堅どころと言った感じですが、取引量はそれなりに多く今後の成長も期待できる取引所です。

まだ口座を持っていない方はこの機会に作っておくといいでしょう。

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