仮想通貨のSoPay(SOP)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のSoPay(SOP)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

SoPay(SOP)とはブロックチェーン技術を利用した安全で簡単に利用できる決済システムを提供しているプラットフォームになります。

2018年に新たに公開されたプロジェクトなのですが、資産管理ではクレジットカードでも利用されているTEE Systemというネットワークから隔離されたハードウェアに保管されるためハッキングの心配がありません。

手数料が無料で使えるだけでなく、送金は1秒で終わります。

クロスチェーンも実装しているためビットコインやイーサリアムといった通貨しかもっていない場合でも決済に利用できるようになっています。

取引量が多く注目を集めているのですが、それはおそらくCoinExでエアドロップが開催されていたためでしょう。

取引所トークンであるCETを保有しておけば自動でエアドロップされるようになったていたので保有している人も多いと思います。

まだ公開されたばかりなのでこれからどう知名度をあげていくか、また実際の生活で利用できるようにしていくかがポイントになりそうですね。

SoPay(SOP)の時価総額

SOPの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1406位で1SOPあたり1.84円となっていました。

決済系通貨によくあることなのですが、発行上限枚数が4,500,000,000SOP遠くなっており、1枚当たりの単価が安くなっていますね。

これは通貨として使いやすくするためだと思われますが、流通量がまだ把握されていないため順位が低くなっています。

流通している量が分かれば200位台ぐらいにはいくような気がしますね。

SoPay(SOP)のチャートと今後の将来性は?

SOPの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:SoPay(SOP)のリアルタイムチャート

公開されたのは2018年の7月で、公開直後は高騰していましたがその後は下落しています。

とはいえまだ1ヶ月もたっていないのでまだまだこれからだと思います。

決済系の仮想通貨は他にもたくさんあるのでこれからどれだけユーザーを取り込んで普及できるかがポイントになっていきそうです。

2018年のロードマップは以下のようになっています。

2018年のQ3にはバージョン1がリリースされるようなので取りあえずこの時が最初の稼ぎ時だと思います。

SoPay(SOP)が購入できる取引所は?

SoPayは5割以上がCoinExで取引されています。

ここはBCHが基軸通貨になっている珍しい取引所で高配当型取引所トークンも発行しているので口座を持っていて損はないでしょう。

まだ口座を持っていない方はこの機会に作ってみてください。

海外取引所であるCoinExの口座開設方法をわかりやすくお伝えしています。
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