仮想通貨のDentacoin/デンタコイン(DCN)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のDentacoin/デンタコイン(DCN)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Dentacoin/デンタコイン(DCN)とはその名称通り歯科医療のための仮想通貨であり、患者によりよい歯科治療を受けてもらうことを目的に作られた仮想通貨になっています。

デンタコインをスゴイ簡単に説明すると食べログなどに代表されるレビューサイトの歯科医院版という感じです。

現在日本には非常に多くの歯科医院があり、どの歯科医院がいいのか個人ではなかなか判断できなくなっています。

デンタコインはブロックチェーン上にレビューのためのプラットフォームを構築しており、患者はデンタコインに登録している病院で治療を受けた際にレビューを書くことで報酬としてプラットフォームの通貨であるDCNを受け取ることができるようになっています。

受け取ったDCNは治療費に充てることができ、患者は治療費を安くできるというメリットがあります。

もちろん登録している歯科医院にもメリットがあります。

歯科医院は患者が投稿したレビューを元に改善点などを見つけることができるというわけです。

また登録している歯科医院はDCNを20%OFFで購入できるという特典もあり、その時点ですでに儲かっているというわけです。

さすがにそこまであからさまにやるところはないと思いますが、20%OFFで購入したトークンをすぐに取引所で売りさばけばそれだけで利益が出ますからね。

このようにデンタコインに登録した歯科医院と患者はWIN-WINの関係になっており、世界によりよい治療環境を提供していこうというわけです。

ちなみに2017年11月に、AndroidにDentacoinのアプリである「Dentacare」がリリースされており、ゲーム感覚で歯のケア習慣を身につけることができるようになっています。

そもそもデンタコインは歯をきちんとケアできていない方が80%いると提言しているため、このアプリを利用することで虫歯や口の病気になるリスクを限りなく低くできるというわけです。

DentaCare

DentaCare
開発元:Initiative Inc.
posted withアプリーチ

デンタコインはまだまだ日本で普及しているというレベルではありませんが、今後仮想通貨の認知度が高まることで利用可能になる可能性はあると思います。

Dentacoin/デンタコイン(DCN)の時価総額

DCNの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング75位で1DCNあたり0.0498円となっていました。

単価が非常に安いですが発行上限枚数が8兆枚となっているためこの価格でも仕方ないですね。

現時点ですべての通貨は市場に出回っておらず、徐々にトークンセールを行って売りに出されるようです。

次のトークンセールは2018年の10月1日にあるようです。

Dentacoin/デンタコイン(DCN)のチャートと今後の将来性は?

DCNの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Dentacoin/デンタコイン(DCN)のリアルタイムチャート

発行後は低空飛行が続き0.01円ぐらいを推移していましたが、見ての通り2018年の1月にイナゴタワーが形成されておます。

この時最高で0.7円ぐらいまで高くなっており、最も安い時から考えると70倍ぐらいになっていますね。

その後は下落していますが所々で高騰していますね。

デンタコインは歯科医療界に置いて非常に期待されている仮想通貨で、今後はDCNを利用した独自の保険制度を導入したり、ゆくゆくは歯科医院だけでなく世界の病院に応用できればと考えているようです。

長期的に関がると非常に期待できる仮想通貨であるため個人的には非常に期待しています。

Dentacoin/デンタコイン(DCN)が購入できる取引所は?

デンタコインの取引が最も多いのはHitBTCなのですが、こちらは日本では利用が停止されてしまったため(再開は未定)別の取引所を利用する必要があります。

次に取引量が多いのはCryptopiaやCoinExchangeなのでこのあたりを利用するといいでしょう。

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