仮想通貨のEmercoin/エマーコイン(EMC)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のEmercoin/エマーコイン(EMC)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Emercoin/エマーコイン(EMC)とはブロックチェーンを活用したWebサービスを提供するプラットフォームになります。

サイトを作ったことがない方はイメージしにくいかもしれませんが最大手のお名前.comといったサービスをイメージするとわかりやすいと思います。

Emercoinは同じようなサービスをブロックチェーン上で展開しているプラットフォームですでにサービスに提供を始めています。

公式サイトは珍しく日本語にも対応しており非常にわかりやすいので興味のある方はのぞいてみてください。

そこでEmercoinの出番です。ビットコインのオリジナルコードを基に、安全性と信頼性は同様に継承しました。しかし数々の革新的な追加機能を通して、柔軟性を実現しています。

Emercoinは主に企業に向けてサービスを展開する仮想通貨で、安全なウェブサイトを作るためのドメインの提供を行ったり、それに伴うサービスを安全に使用することができるのです。

実際にEmercoinの技術を採用している企業には以下のようなところがあります。

ウェブサイトというのは会社にとっては非常に重要な役割を持つものなのでそれを安全に運用できるというのはありがたいですね。

またEmercoinのプラットフォームは決済にも利用できるようになっているため、安くて速い送金ができるため企業にとってはありがたいですね。

Emercoin/エマーコイン(EMC)の時価総額

EMCの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング77位で1EMCあたり270円となっていました。

すでにサービスを提供しているというのは他の仮想通貨にはない大きな強みですね。

Emercoin/エマーコイン(EMC)のチャートと今後の将来性は?

EMCの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Emercoin/エマーコイン(EMC)のリアルタイムチャート

2014年の発行当初は0.2円にも満たない価格でしたが、じわじわと価格をあげてきて2018年の仮想通貨全体の高騰時には1000円以上になりました。

単純計算で5000倍以上になっているので、初期から所有していた人はスゴイことになったでしょうね。

上記で紹介しているようにMicrosoftなど世界を代表する企業にも利用されているのでその技術力の高さがうかがえますね。

公式サイトのロードマップを見ると2018年中にSegwit対応でコアカーネルを改良し、DNSサブシステムを備えたコアウォレット0.7.0のリリースを予定しており、2019年以降はライトニングネットワークの導入や独自ブラウザ(Chromiumエンジンベース)の開発を計画しているようです。

この手のサービスにはあまり競合もいないですし将来的にも期待できるサービスであることに間違いはないでしょう。

Emercoin/エマーコイン(EMC)が購入できる取引所は?

Emercoinの取引が最も多かったのはHitBTCでしたが、2018年6月時点でHitBTCは日本人には利用できなくなったので、次に取引量が多かったBittrex利用するのがおすすめです。

ここなら取引量も確保できており信頼性も高い取引所なのでまだ口座を作っていないという方は是非作ってみてください。

新規ユーザーの登録を一時中断していたBittrex(ビットレックス)が再開したため登録方法を紹介しています。
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