仮想通貨のMelon(MLN)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMelon(MLN)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Melon(MLN)とはデジタル資産管理・運用プラットフォームを提供しているプロジェクトとなっています。

コンセプトとしてはIconomiに似た感じになっています。

仮想通貨のIconomi(ICN)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

ユーザーはプラットフォーム内に仮想通貨のポートフォリオを作成し、それを管理運用していく形になります。

他のユーザーが構築しているポートフォリオを閲覧することもでき、気にいったものがあればそれに投資を行うこともできます。

投資を行うとプラットフォーム内でリスクマネージメントも行ってくれますので初心者の方でも投資がしやすくなっています。

またすべての契約をスマートコントラクトによって実行するため従来の資産運用と比べて手数料が発生せず、無駄なコストが削減されるだけでなく透明性が確保されセキュリティも堅くなっています。

非常にシンプルなコンセプトとなっているため知識のない方でも利用しやすいと思います。

仮想通貨による資産運用に興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか?

Asset Management Computer.

Melon(MLN)の時価総額

MLNの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング412位で1MLNあたり880円となっていました。

最近は地合いが悪いこともあり低迷していますが、ビットコインなどが上昇し始めれば同じように上昇すると思います。

ただ爆発的な高騰が見込めるかどうかは微妙なところですね。

Melon(MLN)のチャートと今後の将来性は?

MLNの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Melon(MLN)のリアルタイムチャート

2017年の2月に公開されており、2018年の仮想通貨全体の高騰時には28000円ぐらいまで上昇しました。

現在の価格の30倍以上だったことがあるんですね。

ただし最近は地合いが悪いこともあって落ち込んでおり、たまに回復することもありましたが結局はすぐに元の水準に戻ってしまいました。

どのプラットフォームにも言えることですが、今後はいかにしてユーザーを取り込んでいくかが課題になりそうですね。

最近はAIを使ったものなどもあるのでアドバンテージがあるかと言われれば微妙なところですが。

まあ今後の成長に期待と言ったところですね。

Melon(MLN)が購入できる取引所は?

現時点では大半がKrakenで取引されています。

ただここは日本人では利用できなくなってしまったので他の取引所を利用する必要があります。

Bittrexでもわずかに取引があったので口座を持っている方はこちらを利用してみてください。

新規ユーザーの登録を一時中断していたBittrex(ビットレックス)が再開したため登録方法を紹介しています。
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