仮想通貨のMixin(XIN)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMixin(XIN)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Mixin(XIN)とはだれでも手軽にすべての仮想通貨を取り扱えるプラットフォームを構築することを目的とした仮想通貨になります。

この記事を書くにあたってネットでもいろいろ調べてみたのですが情報があまりなく、公式サイトを見ても概念的なことと専門的なことしか書かれていないので具体的にどのように利用できるのかわかりにくかったですね。

Mixinの説明をするにあたってホワイトペーパーには以下の図が掲載されていました。

MixinがやりたいことはすべてのブロックチェーンをMixin networkと名付けられたプラットフォームで取り扱えるようにすることであり、そのためのアプリケーション(Dapps)をMixinで作成することができるようになっています。

現時点ではそのアプリケーションの一つが「Mixin Messenger」でLineなどと同じようにメッセージを送れるのに加えてBTCやETHの管理・送金も行えるようになっています。

Mixin

Mixin
開発元:Mixin Ltd
posted withアプリーチ

注目すべき点はすべてのブロックチェーンをつなげることを目標にしていることですが、正直なところそんなことが可能なのか疑問が残るところではあります。

また同じようなアプリケーションは他の仮想通貨にもあり、イーサリアムに特化したStatusといった将来有望な仮想通貨もあります。

仮想通貨のStatus/ステータス(SNT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

そう考えると現時点ではMixinを利用するメリットは少ないように感じますが、この先正式にアプリがリリースされていき本当に気軽に仮想通貨を扱えるようになったら普及する可能性はなくもないですね。

Mixin(XIN)の時価総額

XINの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング53位で1XINあたり85,230円となっていました。

発行枚数が1,000,000XINと極めて少ないため単価が非常に高くなっていますね。

Mixin(XIN)のチャートと今後の将来性は?

XINの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Mixin(XIN)のリアルタイムチャート

チャートを見る限りでは発行当初は1XINあたり25万円ぐらいだったようですね。

ただすぐに下落することになり最も安い時には2万円台前半ぐらいまで下がりました。

その後はアプリのリリースなどもあり15万円以上にまで価格を戻してきましたが、現在はまた下落して8万円前後を行ったり来たりしていますね。

ちなみにMixinでは認証にノードと呼ばれる存在が必要で、10000XINを所有することでノードになることができるようになっています。

ただ10000XINは総発行量の100分の1に当たり、現在のレートでも8億円ぐらい必要になるということですね。

まあ金持ちならこのぐらい余裕で支払えるのかな?

そこまでしてノードになる魅力は感じませんでしたが・・・。

Mixin(XIN)が購入できる取引所は?

Mixinは現時点でBigONEのみで取り扱っています。

私は利用したことはありませんが、割とマイナーなコインも取り扱っているみたいですよ。

Mixinを購入したいと思っている方は利用してみてください。

BigONE Exchange
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