仮想通貨のMARK.SPACE(MRK)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMARK.SPACE(MRK)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

MARK.SPACE(MRK)とはブロックチェーンとVR/AR技術を融合し、オンライン上にユーザー同士が実際にコミュニケーションを取ったり商品の売買を行ったりすることができるプラットフォームを構築することを目的とした仮想通貨です。

MARK.SPACEの最大の特徴はインターネット環境でプラットフォームが動作することにあり、専用の機器を利用することで誰でもその世界に入ることができるようになっています。

MARK.SPACEが作る世界には以下のような4つの区域があります。

『ビジネス区』では同じ会議室にいるかのように世界中のユーザーを会話をすることができるようになり、住宅区では実際に家を購入することもできます。

実際にVRを利用してショッピングを楽しむデモ動画も作られていました。

ショッピングで物を購入する場合はプラットフォーム内の通貨であるMRKが利用されることになるのですが、商品は現実の家に届くことになるようです。

今後は『教育区』や『娯楽区』も作られていくようで、そうなると仮想空間というよりはもう一つの世界として機能すると思われます。

同じようなコンセプトとしてはDecentralandがありますが、こちらの方がより現実とリンクしている感じはありますね。

仮想通貨Decentraland(MANA)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

非常に魅力的な技術で興味もあるのですが、それによる弊害(VR廃人など)の可能性も十分考慮しないといけないのも事実でしょうね。

MARK.SPACE(MRK)の時価総額

MRKの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング473位で1MRKあたり6.15円となっていました。

まだまだ発展途上の通貨ですがDecentralandの時価総額を考えればまだまだ上がっていっても不思議じゃないですね。

MARK.SPACE(MRK)のチャートと今後の将来性は?

MRKの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:MARK.SPACE(MRK)のリアルタイムチャート

VR/AR技術が優れているとは言ってもまだまだ一般に普及するには時間がかかるためここまでは低空飛行を続けていますね。

しかしMARK.SPACEは実在する大手企業とも着々と提携を進めており、車メーカーで有名な『ジャガー』や、『ランドローバー』と提携済みとなっています。

他にも以下のような企業と提携しています。

MARK.SPACEはかなり遅れて事業がスタートしており、形となるのはまだまだこれからなので今後のどのようにプロジェクトが進行していくのかが高騰のカギになりそうですね。

MARK.SPACE(MRK)が購入できる取引所は?

MARK.SPACEは『COSS』と『BTC-Alpha』のみで取引できるようになっているようです。

私はどちらも利用したことはありませんが、興味のある方は口座を開設して購入してみてはいかがでしょうか。

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