分散型取引所The Oceanの事前登録でエアドロップ実施中

分散型取引所The Oceanの事前登録と本人確認を行うことでエアドロップを受け取ることができます。

分散型取引所とは非中央集権型の取引所で、中央管理者がいないため不要な手数料が発生せず、マウントゴックスなどのように運営元が破綻する心配もありません。

The Oceanでは0xという仮想通貨のプロトコルを利用しており、信頼できるシステムとなっています。

仮想通貨の0x(ZRX)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

分散型取引所ではユーザーの獲得が一つの課題となっていますが、The Oceanでは2018年6月25日時点(いつまでかはわかりません)で事前登録者には独自トークンであるOCENAを1000OCENAエアドロップしています。

将来的に生き残るかどうかは別としてせっかく無料でもらえるのならもらっておきましょう。

口座開設方法

まずは下記から公式サイトにアクセスしてください。

すると以下のような画面になると思いますので必要事項を入力していきます。

①名
②姓
③メールアドレス
④パスワード
⑤パスワード確認用

必要事項を入力したらチェックを入れてCreate Accountをクリックしましょう。

すると上記のような画面になるので登録したメールアドレスに届いたメールを確認します。

下記のようなメールが届いていると思いますので赤枠で囲った部分をクリックしましょう。

これで認証が終わりログインが求められますのでログインしてください。

①メールアドレス
②パスワード

The Oceanの本人確認

ログインすると本人確認を求められるので必要事項を入力していきます。

①国
②誕生日(月/日/年)
③番地
④番地2
⑤市区町村
⑥郵便番号
⑦国

住所を英語にする方法がよくわからない場合は下記を利用してください。

JuDressは日本語住所を英語表記に変換するWebサービスです。実用的な変換だけでなく、実用性のないStylish変換もあります。

次に進むと本人確認に必要な情報が表示されますのでCONTINUEをクリックしましょう。

本人確認では以下のような画面が表示されますが、日本で対応しているのはパスポートだけでした。

おそらく免許証では本人確認できないと思われます。

なのでパスポートを選択し必要な画像をアップロードしていきましょう。

スクリーンショットを忘れたのですが、パスポートの表紙と写真が載っているページが必要だったと思います。

更にセルフィー画像が必要になるのでこれもアップロードします。

注意点として、セルフィーは自分だけが映った写真が必要で、パスポートなどのIDは不要です。

またアップロードしたパスポートの画像に眼鏡などがない場合はセルフィーでも同じように眼鏡なしの画像をアップロードするようにしましょう。

きちんと書類が通れば以下のような画面になります。

メールを確認するとこのようなメールが届いていると思います。

認証が終わるまでしばらく待つ必要があり、込み具合にもよると思いますが数時間から数日で作業は終わると思います。

自分の時は10分ぐらいで認証は終わりました。

本人確認が終わったら再びメールが届き、エアドロップを受け取るためのアドレスの入力を求められます。

受け取るためにはERC20に対応しているウォレットを利用する必要があるので、MyEtherWalletなどを利用するようにしましょう。

ウォレットアドレスを入力しチェックボックスにチェックを入れてSubmitをクリックすれば申請は終了になります。

後はThe Oceanが稼働するのを待つだけなので気長に待つことにしましょう。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク