仮想通貨のODEM(ODE)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。
ODEM(ODE)はブロックチェーンを活用した教育プラットフォームの構築を目的とした仮想通貨となっています。
この仮想通貨に関しては情報が少なく以下からは私の解釈なので間違っていたら指摘していただけると助かります。
ODEMは現在の教育機関(公式サイトでは大学が例に上がっている)の教育について、生徒が学びたいことを自由に学ぶことが困難になっていると指摘しています。
それは大学が中央集権的でカリキュラムを組んで生徒に学ぶべきことを指定しているからでしょう。
この方が大学側としては単位を管理しやすくわかりやすいですからね。
こうした現状をODEMはブロックチェーンの技術を使って改善しようとしています。
生徒はODEMを利用することで自由に学びたい分野を選択し、直接教育者(教授)とつながり現実の世界で教えを受けることができるようになります。
学んだことはブロックチェーンに記録されて単位としてきちんと成立しますし、教授は教育を施したことで報酬としてODEMを受け取ることができるようになります。
生徒は大学側に余計な費用を支払う必要がなくなり、教育者も直接報酬が手に入ってWIN-WINの関係が築けるというわけですね。
つまりODEMが目指しているのは非中央集権的な大学ということなのでしょう。
ODEM(ODE)の時価総額
ODEの時価総額ランキングは以下の通りです。
この記事を書いているときは時価総額ランキング122位で1ODEあたり41.89円となっていました。
仮想通貨全体の地合いが悪い中右肩上がりに成長しており、その期待の高さがうかがえるものになっています。
ODEM(ODE)のチャートと今後の将来性は?
ODEの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。
2018年の4月に公開されているのですが、当時は5円ぐらいでした。
しかしチャートを見てもわかるように右肩上がりに成長しており、現在では8倍ぐらいの価格になっています。
教育系の仮想通貨は他にはあまりないのでその期待感もあるのかもしれません。
ロードマップが見つからなかったのでいまいち進捗状況がわからないのですが、注目を集めているのは間違いないでしょう。
日本での注目度はいまいちのようですが今後認知されだすと一気に価格が高騰する可能性もありますね。
ODEM(ODE)が購入できる取引所は?
ODEMはほとんどがBitForexで取引されています。
2018年7月12日時点で取引量が第5位になっているほどの取引所なのでまだ口座を持っていない方はこの機会に作っておくといいかもしれませんね。