仮想通貨のYOYOW(YOYOW)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のYOYOW(YOYOW)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

YOYOW(YOYOW)とは「You Own Your Own Words」の頭文字から命名されたプロジェクトで、フェイスブックなどのようなソーシャルメディアのプラットフォームを構築することを目的に作られた仮想通貨になります。

現在のSNSは利用者が投稿してもそれに対する収益は発生せず、それで得られるであろう報酬は運営が徴収するというような構図になっています。

YOWYOWでは投稿されたコンテンツに対して透明性の高い評価システムを導入し、投稿者のYOYOWへの貢献度を定量化して、それに応じて報酬としてYOYOWを支払うというシステムとなっています。

つまりユーザーは普段のSNSと同じように投稿するだけで収益が発生するということになります。

中国語ですがデモサイトも作られているので興味のある方はご覧になってみてください。

YOYOW钱包

これを見るとSNSというよりはブログのような形に近いですね。

現在のデモサイトはYOYOWが実現するプラットフォームの中の一つで、今後は辞典のプラットフォーム、質問系のプラットフォーム、ビデオやライブ映像のプラットフォームなど、テキストだけでなく、画像や映像、音声などさまざまな情報が投稿できるプラットフォームができる予定となっています。

YOYOW(YOYOW)の時価総額

YOYOWの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング302位で1WTCあたり11円となっていました。

YOYOWは中国発の仮想通貨であるため規制の影響を受けやすくなっており、今後きちんとプロジェクトが進行していくのかという懸念は若干残っています。

ただプロジェクトが順調に進行しプラットフォームがリリースされていけば高騰する可能性はありますね。

YOYOW(YOYOW)のチャートと今後の将来性は?

YOYOWの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:YOYOW(YOYOW)のリアルタイムチャート

これを見る限りではまだまだ仮想通貨全体の変動と連動しているように見えますね。

専用のウォレットも開発されているのですが、現時点では中国語にしか対応していなかったためちょっと使いづらいものになっています。

またソーシャルメディアプラットフォームには、STEEM(スチーム)やALIS(アリス)といった競合もいるため今後これらとどのような差別化ができるかが焦点となるでしょう。

とはいっても中国では独自のネットワークが発展することもしばしばあるので中国内だけで発展していく可能性もあると思いますよ。

YOYOW(YOYOW)が購入できる取引所は?

YOYOWは5割以上がBinanceで取引されていました。

ただ過去には規制の関係から取り扱いが停止されたこともあるので、状況次第ではそのようなことが起こることも理解しておきましょう。

手数料を考えるとBinanceが安く取引できていいと思いますよ。

Binance(バイナンス)の口座開設方法をわかりやすく解説しています。
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