仮想通貨のBitcoin Cash SV(BCHSV)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のBitcoin Cash SV(BCHSV)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Bitcoin Cash SV(BCHSV)とはビットコインキャッシュ(BCH)のアップデートに伴い運営が対立してしまいハードフォークによって生まれた仮想通貨となっています。

この時BitcoinCashはBitcoin Cash SVとBitcoin Cash ABCに分かれることになりました。

Bitcoin Cash SVのSVはSatoshi Visionの略でもともとのビットコインの掲げた理念を貫こうという意思の表れになっています。

Bitcoin Cash SVのおもなアップデート内容は以下の通りです。

  • ブロック容量を32MBから128MBへ4倍増
  • 以前禁止されていた4つのopコードの解禁
  • opコードのスクリプトを201から500に増加

まあ簡単に言うとより使いやすく利便性を向上させたという感じですね。

opコードの具体的な説明は省きますが、これにより世界中の企業や開発チームがスマートコントラクト、トークン化、アトミックスワップなど、BCHブロックチェーンで可能な多くのソリューションを作成できるようになるようです。

公式サイトには以下のような目的が書いてありました。

  • Bitcoin Cashは、世界中のすべての支払いシステムをより良いユーザーエクスペリエンス、安い商人コスト、安​​全なレベルのセキュリティで置き換えることができます。
  • 企業はBitcoin Cashブランドを信頼して、BCHブロックチェーンを使用するための投資とリソースを必要とする安定性と規模を提供することができます。

今後どのような値動きをするのか動向をチェックしていきましょう。

公式サイトが気になる方は以下から確認してみてください。

Bitcoin Cash SV(BCHSV)の時価総額

BCHSVの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1718位で1BCHSVあたり7340円となっていました。

記事を書いている間に一気に2000円ぐらい下落していたので驚きました。

ハードフォークしたものは大半の人が売りに走るのでまあ仕方のないことですが。

Bitcoin Cash SV(BCHSV)のチャートと今後の将来性は?

BCHSVの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Bitcoin Cash SV(BCHSV)のリアルタイムチャート

2018年11月9日からPoloniexで取り扱いが開始されました。

大手取引所ということだけあって取引量もそれなりに多くなっていますね。

3時間ぐらいは狭い値動きで収まっていましたがついに大きく値下がりしてしまいました。

この感じだとまだまだ下がりそうですね。

保有している方は取りあえず一旦利益確定してそれからどうするか考えた方がよさそうですね。

Bitcoin Cash SV(BCHSV)が購入できる取引所は?

先ほども言ったようにPoloniexで取り扱いが開始されました。

他の大手取引所、例えばBinanceなどでも取り扱いを発表しているので近いうちに取引できるようになるでしょう。

取り急ぎ売買したい方はPoloniexを利用してみてください。

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