仮想通貨のCryptaur(CPT)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のCryptaur(CPT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Cryptaur(CPT)とはあらゆる分野でP2Pで直接やり取りができるDappsを開発するためのプラットフォームとなっています。

公式サイトには何やら小難しいことが書いてありますがやりたいことは他のDappsプラットフォームと大差ないでしょう。

ターゲットとなっているのはどちらかというと個人ではなく企業で、協力している企業と一緒にDappsを開発しているという感じですね。

既にローンチされていると発表してあるのはFintech Unite Groupが作ったKYCツールやICOのためのプラットフォーム、マイクロローンのためのアプリ、などと言った感じですね。

個人向けにはゲームアプリなんかがたくさん開発されているようです。

コンセプトとしてはいいものだと思いますし、基本的にDapps系のプロジェクトは好きなんですけど、Cryptaurは公式サイトの作りがいまいちだったりホワイトペーパーが見つからなかったりであまりいい印象はありません。

なのに時価総額ランキングが上がってきてるんですよね~。

正直よくわからない通貨です。

Cryptaur(CPT)の時価総額

CPTの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング185位で1CPTあたり0.36円となっていました。

この1週間の間で一気に2倍以上に高騰しており、それにともなってランキングも急上昇しています。

Cryptaur(CPT)のチャートと今後の将来性は?

CPTの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Cryptaur(CPT)のリアルタイムチャート

公開されたのは2018年の6月ですね。

公開してすぐは価値が上がっていますが地合いが悪いこともあってすぐに下落に転じています。

ですが1週間ぐらい前から上昇に転じており、その日はSNSでアプリのローンチの発表がありました。

関係しているかはわかりませんが2倍以上に高騰しているためそれなりに注目を集めていたのは確かなようです。

プロジェクトは順調に進んでおりDappsの開発も計画通りのようなのですがいかんせん情報が少なすぎて判断しづらいですね。

Cryptaur(CPT)が購入できる取引所は?

現時点ではLATOKENとHitBTCでの取引量が半分半分ぐらいになっています。

HitBTCは日本人では利用できなくなったので興味のある方はLATOKENを利用して購入してみてください。

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