仮想通貨のDocademic(MTC)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のDocademic(MTC)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Docademic(MTC)とはブロックチェーン技術とAIを融合させたヘルスケア管理プラットフォームを提供しています。

Docademicでは症状をアプリに登録することでAIによる診断を行ってくれたり、アプリを使った本物の医師による遠隔診断なども行えるようになっており、既存のサービスと比較すると以下のような違いがあります。

Docademicには医師のための最新医療情報を提供するSNSなども展開される予定になっています。

アプリで気軽に診療を受けることができるようになれば病院がより身近なものになる気がしますね。

実際遠隔診療などの導入は日本でも進んでいるので将来的にはこういったプロジェクトが主流になってくるでしょう。

公式サイトではすでにアプリがリリースされているので興味のある方は利用してみてください。

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Docademic(MTC)の時価総額

MTCの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング132位で1MTCあたり19.6円となっていました。

記事を書いているその日に1.8倍に高騰しており、ランキングが一気に上昇していました。

調べてみると数日前にLBANKに上場していたり、Forbesで取り上げられていたのでこれらの要因が重なったことが高騰につながったのかもしれません。

Docademic(MTC)のチャートと今後の将来性は?

MTCの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Docademic(MTC)のリアルタイムチャート

2018年5月に公開されており、乱高下を繰り返していますが基本的には右肩上がりとなっています。

これはアドバイザーにあのマカフィー氏がついていたことも関係しているのかもしれません。

プロジェクト的にも優れたものになっているのは間違いないでしょう。

公開からわずか1カ月で20倍近くに高騰しているので、最近のプロジェクトでは非常に珍しいですね。

ロードマップを見る限り順調に進んでいるようですし、2018年中にはヨーロッパ、2019年にはアジアや中東にまで進出する予定になっているとのこと。

参加する病院が増えていけば価値もそれだけ上がることになるでしょう。

これは今後ますます価格が高騰する可能性がありますね。

Docademic(MTC)が購入できる取引所は?

現時点では8割近くがTOPBTCで取引されており、次に多いのがLATOKENでした。

上場しているのは中堅ばかりで、これから大手に上場すればさらなる高騰が期待できるでしょう。

興味のある方は上記のどちらかを利用して購入してみてください。

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