仮想通貨のIHT Real Estate Protocol(IHT)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のIHT Real Estate Protocol(IHT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

IHT Real Estate Protocol(IHT)とはブロックチェーン技術を利用した不動産投資のためのプラットフォームを提供しています。

不動産投資を行うためにはまず実際の物件を見てから条件などを確認し契約することになると思います。

場合によっては銀行などから融資を受けて投資を行う場合もあるでしょう。

いずれにしても契約ためには非常に多くの書類を用意しなければならず、運用後もオーナーには情報が不透明だったりといろいろな問題点があります。

そこでIHT Real Estate Protocolを利用することで以下のようなメリットを受けることができるようになります。

  • 不動産投資を小口化、動産化、透明化にする
  • 非常に高い取引の便利性
  • 情報が透明

まあ簡単にいうと気軽に不動産投資が行えるようになり、ブロックチェーンを利用しているから情報も透明化されて納得のいく投資ができますよということです。

すでにβ版が公開されており、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、香港、中国などに事業が展開しています。

ICOの時には10分でハードキャップに到達するほど人気を集めたプロジェクトでもあり、非常に期待されている仮想通貨でもあります。

公式サイトが珍しく日本語に対応しているので興味のある方はそちらもご覧になってみてください。

i-house.com is a global real estate blockchain cloud platform.Through IHT’s smart contract, large real estate can be split and distributed to multiple financial...

IHT Real Estate Protocol(IHT)の時価総額

IHTの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング365位で1IHTあたり1.78円となっていました。

2018年の5月に最高値を記録しており、その際には170位前後まで順位を上げていましたが現在は手目いしていますね。

IHT Real Estate Protocol(IHT)のチャートと今後の将来性は?

IHTの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:IHT Real Estate Protocol(IHT)のリアルタイムチャート

2018年の3月ごろに公開されており、直後は下落していましたが5月に最高値を記録しています。

その後は仮想通貨の地合いが悪くなったこともあり右肩下がりとなっており、順位もかなり低迷してしまいました。

ですがプロジェクトは順調に進行しているようですし、SNSの更新も頻繁に行われているのでそこまで心配する必要もないでしょう。

ロードマップを見ると若干開発が遅れているようですが、近いうちにプラットフォームが本格稼働するようです。

開発チームもYahooやMicrosoftやバイドゥなど超大手から来ているメンバーが中心となっているようですし、今後かなり期待できると思います。

IHT Real Estate Protocol(IHT)が購入できる取引所は?

現時点では9割以上がOEXという取引所で取引されていました。

OEXはシンガポールに本拠地がある中国系の取引所で、中堅どころになりますね。

今のうちに仕込んでおけばキャピタルゲインにも期待できる可能性があるので、興味のある方は口座を開設して取引してみてください。

OEX
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