仮想通貨のLightning Bitcoin(LBTC)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のLightning Bitcoin(LBTC)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Lightning Bitcoin(LBTC)とは名前からもわかるように2017年12月18日にBitcoinからハードフォークして誕生した仮想通貨になります。

発行枚数は2100万枚とBitcoinと同じですが、名前から察するようにBitcoinよりも非常に速い処理ができるようになっています。

具体的に言うとBitcoinは新しいブロックを生成するのに「10分」かかりますが、Lightning Bitcoinは「3秒」となっています。

またブロックサイズも2MBとBitcoinの2倍になっているのでスケーラビリティ問題が大きく改善されているのがわかります。

ロードマップを見ると今後は取引所を設立したり、スマートコントラクトを実装したり、ゼロ知識証明を実装したりするようです。

ビットコインと言うよりもイーサリアムに近い感じがしますね。

2018年11月にはAndroidウォレットもリリースしており開発は順調なようです。

他のBitcoinシリーズと性能を比較したものがあったので載せておきますね。

私はあまり興味はありませんが興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

Lightning Bitcoin(LBTC)の時価総額

LBTCの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1734位で1LBTCあたり558円となっていました。

Bitcoinと比べると非常に安くなっており、今後上がるかは微妙なところだと思います。

Lightning Bitcoin(LBTC)のチャートと今後の将来性は?

LBTCの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Lightning Bitcoin(LBTC)のリアルタイムチャート

発行して1カ月後には仮想通貨全体の値上がりがあり最も高い時には7万円近くまで上昇しました。

しかしその後は下落の一途をたどっており現在は非常に低い水準になっています。

開発は進んでいるようですが、Bitcoinにとって代われるほどの知名度はないと思いますし、このまま埋もれていくのではないかと思います。

決済に使われるようになれば盛り返す可能性もありますがそういった話は聞きませんしまあないでしょうね。

Lightning Bitcoin(LBTC)が購入できる取引所は?

現時点ではCoinEggという比較的新しい取引所で多くが取引されています。

あまりおすすめはできませんが興味があるなら購入してみてください。

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