仮想通貨のLoyalCoin(LYL)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のLoyalCoin(LYL)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

LoyalCoin(LYL)とはフィリピン発の決済とデジタル報酬を提供するためのプラットフォームを構築しています。

買い物をするとポイントが付きそれをためている人も多いと思いますが、店舗ごとに異なるポイントで資産が分散化していることにいらっとしたことはありませんか?

日本では楽天などの登場により異なる店舗でもポイントが一元化されてユーザーは利用しやすくなりましたが、中央集権的な側面があることは否めません。

LoyalCoinは登録した店舗にLoyalCoinという統一したポイントのような報酬制度を与え、ユーザーに利用しやすい環境を提供してくれます。

例えばユーザーが飲食店を利用し、そこがLoyalCoinに加盟しているとポイントとしてLoyalCoinが付与されます。

このLoyalCoinは店舗独自が行っているポイントに変換することもできますし、他の仮想通貨と交換することもできます。

またLoyalCoinに登録している店舗はプラットフォーム上でマーケティングを行うこともできるようになっており、例えばキャンペーンなどを実施しているとアプリなどでそれを告知することができるのです。

現在はフィリピンでの普及を進めており、フィリピン版Uberとも言われる配車サービスGrabと提携を発表しています。

NEMのプラットフォームを使って発行されていることでも注目を集めており、これから期待できる通貨の一つだと思います。

LoyalCoin(LYL)の時価総額

LYLの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング280位で1LYLあたり0.34円となっていました。

決済系の通貨にはよくあることなのですが発行枚数が9,000,000,000LYLと多いため単価が安くなっていますね。

少し前にエアドロップも開催されており私も500LYLぐらいもらいましたが今の単価だと150円ぐらいにしかなりませんね(笑)。

LoyalCoin(LYL)のチャートと今後の将来性は?

LYLの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:LoyalCoin(LYL)のリアルタイムチャート

2018年の6月に公開されてから下落と高騰を繰り返していますが、下落した後はだいたい元の水準ぐらいまで戻っていますね。

ってことはそろそろ3回目の高騰があってもいい頃だと思いますけどどうでしょうかね?

最近NEMを使った新しい通貨がちょくちょく作られ始めていますし、その中でもLoyalCoinはトップを行く通貨なので個人的にはけっこう期待しています。

よっぽど仮想通貨が高騰しないと10円を超えることはないと思いますが頑張ってほしいですね。

今後フィリピン以外でも使えるようになってくると価値は上がってくると思いますよ。

LoyalCoin(LYL)が購入できる取引所は?

現時点では9割以上がKryptonoで取引されています。

Kryptonoは新興の取引所ですがその中でも割と勢いのある取引所だと思います。

興味のある方はこの機会に口座を作っておくのもいいと思いますよ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク