仮想通貨のMESSE TOKEN(MESSE)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMESSE TOKEN(MESSE)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

MESSE TOKEN(MESSE)とはブロックチェーンを利用した分散型のエキシビジョンプラットフォームを提供しています。

エキシビジョンは展覧会とか展示会とか発表会的な意味合いで、主にはイベントの開催とそれに伴うプライバシーおよび著作権の保護などを目的としています。

名称になっているMESSE(メッセ)は見本市的な意味合いですね。

応用分野は非常に多岐にわたり、以下のような業界で利用されることを想定しています。

  • 会議
  • イベント
  • 展示会
  • コンサート
  • サプライチェーン
  • イベント予測
  • AV
  • EPブース
  • ロジスティクス
  • 切符売場
  • トレーニング
  • 3Dモデル
  • 監督
  • リース
  • ドローイングレビュー

数が多いので少しだけ例をあげていきますね。

例えば展示会やコンサートのチケット販売だと偽物が出回ったりダフ屋が出回ったりと問題が起こりやすいです。

MESSE TOKENではチケット情報をブロックチェーンに記録しておくことで改ざんや転売ができないようにすることができます。

例えば会議(というより講演会)では第3者の傍受によって機密性の高い情報が漏えいしてしまう問題があります。

MESSE TOKENではブロックチェーンを利用した通信技術を活用することにより傍受不可能な通信を行うことを可能にします。

例えば展示会ではサプライチェーンの不透明性により顧客同士の情報の認識のずれが発生し、資金調達ミスマッチによる取引コストの増加であったり資金調達の利用率が不十分であったりします。

MESSE TOKENでは展覧会のサプライチェーンの情報資源を統合し、展示の信頼できる分散エコチェーンを作り、グローバルなオンライン展示サービスの新しいモードを実現することができます。

公式サイトを見ると少しはイメージしやすくなると思うのでそちらもご覧になってみてください。

MESSE TOKEN(MESSE)の時価総額

MESSEの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1713位で1MESSEあたり2.90円となっていました。

資金調達はICOではなくクラウドファンディングで行われたようですね。

そのためトークンは取引所のみでの取得することができるようです。

MESSE TOKEN(MESSE)のチャートと今後の将来性は?

MESSEの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:MESSE TOKEN(MESSE)のリアルタイムチャート

つい先日CoinMarketCapに掲載されたばかりなので期間が短くあまり参考にはなりませんね。

ICOではなくクラウドファンディングで資金調達したため保有している人がおらず、上場後から買いが集中しているようですね。

かなり多機能なのでマーケティングによってはそれなりに広がりを見せる可能性もあります。

珍しい分野で他に競合がいないというのも強みになるかもしれません。

ただ1つ1つを見ていくとそれに特化したプロジェクトがいくつもあるので先は読みづらいですね。

将来性を感じる方は早めに仕込んでおくといいのではないでしょうか。

MESSE TOKEN(MESSE)が購入できる取引所は?

現時点ではHitBTCでのみ取引されていますが、残念ながら日本人では利用することができません。

こればっかりはどうしようもないので他の取引所に上場するのを待ちましょう。

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