仮想通貨のMetaverse ETP(ETP)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMetaverse ETP(ETP)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Metaverse ETP(ETP)とはブロックチェーンを活用したデジタル金融サービスを提供するプラットフォームを構築することを目的としています。

簡単に説明すると土地の権利所や個人情報など現実世界のアナログなデータをデジタル化する機能を持っています。

情報がデジタル化されるとそれに結びつく権利情報から様々な処理を自動化、簡略化し、簡単な取引ができるようになるとともに余計な手間が省けることでコスト削減にもつながります。

ICOのプラットフォームとしても機能し、ZenGoldという金の情報をブロックチェーン上で管理できる仮想通貨も誕生しています。

Metaverse ETPは金融サービスに限らずいろいろな分野に応用できることからイーサリアムなどと同じ系統のプラットフォーム型の仮想通貨であると言えるでしょう。

Metaverse ETP(ETP)の時価総額

ETPの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング118位で1ETPあたり246円となっていました。

2018年の7月に入ってから4倍近くに高騰しており、一気にランキングが上昇しています。

Metaverse ETP(ETP)のチャートと今後の将来性は?

ETPの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Metaverse ETP(ETP)のリアルタイムチャート

チャートを見る限り2017年の7月に公開されているのですが、最初の値段が高すぎたのは一気に10分の1まで下落しています。

年末年始では乱高下を続け、最近になってようやく落ち着いてきていましたが、7月に入り再び高騰しています。

メインネットがローンチされたことで一気に需要が増えたのかもしれません。

イーサリアムなどと同じような機能を有していることからプロジェクト的にも非常に有用な仮想通貨のようですし、仮想通貨の地合いが良くなればトップ100も狙える位置にくるかもしれませんね。

興味のある方は仕込んでみてはいかがでしょうか?

ちなみに一部では中国版イーサリアムなどといわれているようですが、それはNEOなのではと思わず突っ込んでしまいました。

公式サイトを調べてみるとNEOのサイトとよく似た構成になっており意識しているのは間違いないと思われます。

興味のある方は比較してみてください。

仮想通貨のNEO/ネオ(NEO)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

Metaverse ETP(ETP)が購入できる取引所は?

取引量はBitfinexが最も多いのですが、ここは普通の人が使おうと思ったらいろいろ面倒なことがあります。

次に取引量が多いのはTOPBTCなのですがCNY建てなので日本人には利用しにくいでしょう。

なので次に取引量が多いBit-Zを使うのが最も無難な気がします。

もちろんTOPBTCでBTCなどを売ってCNYにしてもいいのですが、使いやすい方を選ぶといいでしょう。

海外取引所であるBit-Zの口座開設方法をわかりやすくお伝えしています。
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