仮想通貨のSmartlands(SLT)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のSmartlands(SLT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Smartlands(SLT)とはセキュリティトークン発行のためのプラットフォームを提供しているプロジェクトになっています。

コンセプト的にはPolymathやSwarmなどと同じですね。

仮想通貨のPolymath(POLY)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。
仮想通貨のSwarm(SWM)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

以前は農業資産をトークン化し投資をするプラットフォームだったのですが最近コンセプトチェンジをしたようですね。

とはいってもやっていることは全く同じで業種の幅が広がったという感じですが。

Smartlandsはステラーのプラットフォームを使って発行されており、当初から一部の投資家の間では注目されていたようです。

Smartlandsでセキュリティトークンを発行する流れは以下の通りです。

セキュリティートークン発行プラットフォームとなって一気に注目度が増しており、今後の開発にも非常に期待できると思います。

プロジェクトが進んでいくと不動産や製造業、フィンテック、農業などの分野でセキュリティートークンが発行されると思われるので楽しみですね。

Smartlands(SLT)の時価総額

SLTの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング113位で1SLTあたり674円となっていました。

地合いが悪い中右肩上がりに価格が高騰しており、トップ100入りも目前に迫ってきました。

Smartlands(SLT)のチャートと今後の将来性は?

SLTの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Smartlands(SLT)のリアルタイムチャート

2018年の1月に公開されており当初は20円ぐらいでの販売だったようです。

現在は当時の30倍以上の価格となっており急成長ぶりがうかがえますね。

特に10月からの高騰ぶりは目を見張るものがあり、地合いがあるくなる中で主要コインがこの通貨に流れてきたのだと思われます。

今後は以下のような機能を開発していくようです。

先にあげた2つのセキュリティトークンプラットフォームと合わせてどこがイニシアティブをとるのか楽しみですね。

Smartlands(SLT)が購入できる取引所は?

現時点ではExratesで大半が取引されていました。

まだ大手と呼ばれる取引所には上場していないためキャピタルゲインにも期待できると思います。

興味がある方は今のうちに仕込んでみてください。

Stellar Decentralized Exchangeでも取り扱っているので興味があればそちらもご覧ください。

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