仮想通貨のTyperium(TYPE)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のTyperium(TYPE)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Typerium(TYPE)とはブロックチェーンを利用した分散型コンテンツ制作プラットフォームを提供しています。

今日のコンテンツ市場は海賊版が非常に多く出回っており、コンテンツ制作者にとっては死活問題となっています。

またオンラインコマースでは制作者とユーザーが直接かかわることはなく、顧客データなど細かいデータはすべてマーケットプレイス側に持っていかれてしまいます。

これらの問題を解決するためTyperiumではP2Pで直接コンテンツ制作者とユーザーが結びつくことができるマーケットプレイスを提供しようとしています。

Typeriumで提供するのは主に以下の4つになります。

クリエイティブソフトウェア

コンテンツ制作者がコンテンツを作るための手助けをしてくれるソフトウェア

マーケットプレイス

コンテンツ制作者とユーザーが直接結びつくことができるマーケットプレイス。手数料を排除し顧客データを簡単に管理することができます。また海賊版など不正利用した場合でも追跡することが可能になっています。

ソーシャルメディアネットワーク

クリエイターとユーザ、あるいはユーザー同士が自由に交流することができるSNS。

インテグレイティッドエコシステム

ユーザーが利用しやすいアプリケーションの提供。

Typerium(TYPE)の時価総額

TYPEの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1104位で1TYPEあたり0.42円となっていました。

公開直後に大きく価格を落としましたがその後は安定しているようです。

まだ公開したばかりですが最近取引量が増えてきているので今後に期待できると思います。

Typerium(TYPE)のチャートと今後の将来性は?

TYPEの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Typerium(TYPE)のリアルタイムチャート

2018年10月に公開されてからすぐに下落してしまいましたが、その後は安定しています。

個人的にはそろそろ底をついたころだと思っているので仕込むなら今がいいと思います。

公式サイトには以下の企業が自分たちの技術を頼っているとなっているのですが、パートナーなどの表現はなくどこまで信じていいのかは微妙な感じになっていました。

本当ならすごいことなんですけどね。

ロードマップを見ると2020年の終わりまでの計画が書かれているので投資をする場合は長期的な目線で行う必要があると思います。

今仕込んでおけば忘れたころにおいしい思いができるかもしれませんね。

Typerium(TYPE)が購入できる取引所は?

現時点では全てLATOKENで取引されていました。

LATOKENはユニークな取引所で変わった機能もあるので今後成長が期待できる取引所だと思います。

興味のある方は口座を開設して取引してみてください。

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