仮想通貨のBurst(BURST)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のBurst(BURST)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Burst(BURST)は”ブロックチェーンのLinux”を自称しており、企業と人を直接つなぐことができる決済プラットフォームを提供しています。

BurstはNxtのプラットフォームを使って発行されており、以下のような特徴があります。

  • 自然な分散化
  • エネルギー使用の効率化
  • 無限のトランザクション処理
  • 手数料無料の支払い

自然な分散化

ビットコインでは分散型をうたっていますがPoWというコンセンサスアルゴリズムのせいでマイニングにおいて中央集権的な様相を取るようになってしまいました。

これは高性能マイニングマシンASICなどの登場にも起因するのですが、Burstではコンピューターの性能に左右されないHDDの空き容量を利用したマイニング方式を取ることによって中央集権的な構造になるのを防ぐことができるようになっています。

エネルギー使用の効率化

ビットコインではトランザクションごとに1000kWhが必要とされていますが、Burstでは0.0024kWhの電力しか必要としません。

そのため家庭用のパソコンでもマイニングができるようになっています。

無限のトランザクション処理

BurstではブロックチェーンとTangleという技術を組み合わせています。

TangleはDAGと呼ばれる次世代の技術でありIOTAにも使用されています。

仮想通貨のIOTA(アイオタ)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

これによって非常に効率的にトランザクション処理を行うことができるようになります。

手数料無料の支払い

Tangleという技術を採用していることにより承認作業は利用者によって行われることになるため手数料を支払う必要がなくなります。

Burst(BURST)の時価総額

BURSTの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング197位で1BURSTあたり1.09円となっていました。

2014年の9月に公開されている仮想通貨で非常に歴史が長く、価格変動もビットコインなどの変動によって左右されることがほとんどです。

Burst(BURST)のチャートと今後の将来性は?

BURSTの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Burst(BURST)のリアルタイムチャート

ICOやプレマイニングは行われず、すべて通常の取引によって流通しています。

2018年の仮想通貨全体の高騰時には10円以上を記録しました。

現在は仮想通貨の地合いが悪いこともありかなり落ち込んでいます。

ロードマップを見ると今後はプラットフォームの強化などが記載されており、すでに大方のプロダクトはリリースされているため目新しさは感じませんでしたね。

Burst(BURST)が購入できる取引所は?

現時点ではBittrexやPoloniexといった大手取引所で大半が取引されていました。

歴史が長いだけあって信頼できる取引所に上場していますね。

興味のある方はこれらの取引所で購入してみてください。

新規ユーザーの登録を一時中断していたBittrex(ビットレックス)が再開したため登録方法を紹介しています。
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