仮想通貨のHolo(HOT)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のHolo(HOT)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Holo(HOT)とは分散化されたインターネットコンピューティングサービスを構築することを目的としています。

簡単にいうとイーサリアムのようなプラットフォームを提供し、Dappsなどを作ることができるようになっているということですね。

コンセプトは非常にイーサリアムに似ていますが決定的な違いがあり、それはHoloがブロックチェーンではないという点です。

既存のブロックチェーンでは承認作業にPoWなどが採用されており、一つのブロックの承認を複数のノードと呼ばれる人たちが競い合い、最初に正解を出したノードにのみ報酬が与えられることになっています。

Holoではこれをdata-centricと呼んでおり、データ中心の作業としています。

これはスケーラビリティの問題をたびたび引き起こし、ビットコインやイーサリアムでもよく取り上げられる問題となっています。

Holoが構成するHolochainではagent-centric方式が採用されており、1つのブロックを複数のノードが協力して計算することでトランザクション処理能力を劇的に向上させています。

一つのブロックを分割して計算するシャーディングと呼ばれる技術とよく似ていますね。

これによってこれまでではなしえなかった真に分散化されたWEBを構築できるようになるとHoloは明言しています。

Holoは具体的に以下のような場合に利用することを想定しています。

  • ソーシャルメディア
  • 個人情報の管理と認証
  • 決済

日本語の情報が全くなかったので間違っている部分もあるかもしれませんが、Holoがイーサリアムなどのプラットフォームに取って代わろうとしていることは間違いないでしょう。

Holo(HOT)の時価総額

HOTの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング134位で1HOTあたり0.053円となっていました。

総発行枚数は177,619,433,541HOTとなっており、8割近くが市場に出回っているため1枚当たりの単価は非常に安くなっていますね。

これは通貨として使いやすくすることを考えて発行枚数を多くしているのだと思います。

Holo(HOT)のチャートと今後の将来性は?

HOTの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Holo(HOT)のリアルタイムチャート

HoloのICO時点の価格はよくわからなかったのですが、調べてみるとICOを行ってから順調に4倍ぐらいに高騰したようです。

2018年にICOを終了させたトークン(仮想通貨)による投資リターンTOP10にもはいっていました。

チャート上では最も高値をつけている時で0.2円ぐらいなのですが、もし仮に現時点で1円まで上昇すると時価総額ランキングでトップ20ぐらい、BinanceCoinと同じぐらいの時価総額になります。

個人的にはその可能性は十分あると思っているのですが、日本では無名といっていいほど注目されていませんね。

非常におもしろいプロジェクトなので0.04円~0.05円ぐらいなら買い時なのではと思っています。

興味のある方は今のうちに仕込んでみるとおもしろことになるかもしれませんよ。

Holo(HOT)が購入できる取引所は?

Holoはまだ大手には上場しておらず、FatbtcやHotbitでの取引量が多かったです。

この記事を書いている時点では取引量がFatbtcが58位でHotbitが77位でした。

取引量としては多くはないですが悪くはない数字なので安心して利用できると思います。

今のうちに仕込んでおきたい方は是非利用してみてください。

FCNY,WKC,LTC/BTC,BCH/BTC,ETH/BTC,Currency trade
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