仮想通貨のLiquidity Network(LQD)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のLiquidity Network(LQD)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Liquidity Network(LQD)とは手数料無料でオフチェーン取引ができる分散型決済プラットフォームを提供しているプロジェクトになります。

通常ブロックチェーン上でやり取りを行う際はすべての記録がブロックチェーン上に残ることになり、データ量が大きくなってスケーラビリティの問題が発生します。

オフチェーン取引ではブロックチェーンの外で取引を行いその結果だけをブロックチェーン上に書き込むことによってデータ量を削減しスケーラビリティを向上させるというものです。

ビットコインではライトニングネットワーク、イーサリアムではライデンネットワークというものが有名ですね。

仮想通貨のRaiden Network Token(RDN)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

Liquidity Networkもイーサリアムネットワーク上で稼働し、瞬時の送金や分散型取引所による通貨の交換などを手数料無料で行うことができます。

オフチェーン上で取引されるイーサリアムは一時的にLiquid.ETHというものに変換されてブロックチェーン上に記録される時に通常のETHに戻ります。

当たり前ですが1Liquid.ETH=1ETHとなっています。

すでにアプリケーションはリリースされており、ERC20トークンを手数料無料で交換することができるようになっています。

Liquidity Network Wallet

Liquidity Network Wallet
posted withアプリーチ

今後レジャーナノSにも対応するという噂もあるため非常に信頼できるプロジェクトであるのは間違いないでしょう。

Liquidity Network(LQD)の時価総額

LQDの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1724位で1LQDあたり25.49円となっていました。

上場したばかりなのでなんと言えませんが、発行上限枚数は100,000,000LQDと最近では少ない方なので伸びしろとしても十分だと思います。

Liquidity Network(LQD)のチャートと今後の将来性は?

LQDの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Liquidity Network(LQD)のリアルタイムチャート

2018年の10月に公開されたばかりで何とも言えませんが、それなりに取引量はあるようです。

価格はそこまで大きく変動していないのできちんとしたホルダーが多いようですね。

ERC20トークンが手数料0で取引できる優れたシステムであるため今後評価が上がる可能性は高いと思います。

特にレジャーナノSへの採用が決まれば高騰するでしょうね。

ロードマップを見ると2019年にはリスクやイーサリアムクラシックなど他のチェーンとの接続も計画されているようです。

今のうちに仕込んでおけばおいしい思いができるかもしれませんよ。

Liquidity Network(LQD)が購入できる取引所は?

現時点ではBilaxyとHotbitでの取引が大半を占めています。

どちらも中堅どころの取引所ですがこれからの成長が期待できる取引所なので口座を持っていない場合は作っておいて損はないでしょう。

特にHotbitは採用している通貨も多いのでこちらを作っておくと便利だと思いますよ。

Bilaxy
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