仮想通貨のMetadium(META)とは?チャートから見る今後の将来性は?

仮想通貨のMetadium(META)とはどういうものなのか特徴をわかりやすく解説していきたいと思います。

Metadium(META)とはブロックチェーンを利用した個人認証のためのプラットフォームを提供しています。

今日のオンライン環境では個人情報が中央集権的なサーバーで管理されており、第3者への横流しやハッカーによる情報漏えいが問題になっています。

知らない番号から電話がかかってきたり知らない相手からメールが来たりといった経験をしたことがある方も少なくないでしょう。

Metadiumでは個人情報をブロックチェーン上に保管し第3者への漏えいを防ぐほか、あらゆるプラットフォームで個人認証を行うために利用することができるようになります。

コンセプト的にはCivicやSelfkeyなどと似たような感じですね。

仮想通貨のCivic(CVC)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。
仮想通貨のSelfkey(KEY)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

最近は新しいアカウントを開設するのにフェイスブックのアカウントを使ったりツイッターのアカウントを使ったりできるところが増えてきていますよね?

イメージ的にはあんな感じでMetadiumで発行するMetaIDというものを使って同じように個人認証ができるようになるというわけです。

こういったサービスが普及していくためには提携している企業の協力が必要不可欠ですが、公式サイトには以下の企業と提携しているとなっていました。

ブロックチェーン関連の企業がほとんどで大手もあまり見受けられないのでこれからに期待という感じですね。

Metadium(META)の時価総額

METAの時価総額ランキングは以下の通りです。

この記事を書いているときは時価総額ランキング1673位で1METAあたり0.87円となっていました。

発行されたから日が浅いためまだ順位が定まっていませんが、上限発行枚数は2,000,000,000METAとなっていました。

仮に2割が出回っているとすると4億枚ということになるので時価総額は3億ちょっとでランキング的に見てもかなり下の方になりますね。

Metadium(META)のチャートと今後の将来性は?

METAの全期間の価格チャートは以下のようになっていました。


参考:Metadium(META)のリアルタイムチャート

下落傾向にあるように見えますがたったの2日間なので上記の図はあまり参考になりません。

最新の情報はリンクから見ることができるので気になる方はそちらをご覧になってみてください。

プロジェクトの内容に関しては今の段階では何とも言えませんね。

ロードマップを見るとメインネットが公開されるのは2019年のQ2以降になっているので、テストネットでどこまでアピールできるかがポイントになりそうですね。

ただアドバイザーにはロジャー・バーの名前もあったので何か期待される要素もあるのかもしれません。

取りあえず今後の動向に注目していきましょう。

Metadium(META)が購入できる取引所は?

現時点ではKucoinでの取引量が7割以上を占めていましたが、残念ながら日本人では利用することができません。

次に取引量が多かったのはCoinsuperなので興味がある方はこちらを利用するといいでしょう。

取引量的には割と多いのでこれから大きく価格が動く可能性もあると思いますよ。

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