仮想通貨の時価総額ランキング[2018年5月版]

2018年5月時点での仮想通貨の時価総額ランキングをお伝えしていきたいと思います。

仮想通貨の情報を取り扱っているサイトを調べてみたところ、2018年5月時点の時価総額ランキングのトップ100は以下のようになっていました。

この時価総額を視覚的にわかりやすく表しているサイトもあり、調べた時点では以下のようになっていました。

Coin360 is an interactive infographics that was created to show the size of capitalization and rates, the number of cryptocurrencies on different dates

こちらの方がどの仮想通貨がどれくらいの規模で出回っているのか把握しやすいですね。

赤く表示されているのは価値が下がった仮想通貨で、緑になっている物が上がった通貨になります。

調べた日はたまたまほとんどの通貨の価値が上がっていました。

長らく下降傾向にあった仮想通貨ですが、この数週間で上昇傾向に転じ、ビットコインは100万円台の大台を突破しています。

2018年4月時点のTop20の時価総額を比べると驚くほど上がっているのがわかります。

ビットコインで約1.4倍、イーサリアムは2倍以上になっているのでこの1カ月でどれだけ高騰したかがよくわかりますね。

この1カ月で最も時価総額を伸ばしたのはおそらく4位にランクインしているBitcoinCashでしょう。

時価総額を見てみると3位のリップルに迫る金額となっています。

BitcoinCashがここまで高騰した理由は5月15日頃に行われる予定のハードフォークと大手マイニンググループ「Antpool」がマイニングで獲得した手数料の12%をバーンしていたことを発表したためだといわれています。

仮想通貨のバーン(Burn)の意味とは何なのか?またそれによって価格がどう変化するのか考察しています。

他にもEOSやTRON、IOTAと言った通貨も高騰していますね。

EOSは4月の第2週以降、EOSIO Dawn 3.0の発売やEOSIO 1.0の準備が進んでおり、これらのアップデートが要因で高騰していると考えられます。

TRONは創設者ジャスティン・サンがマレーシア初の上場に際して「TRONはマレーシアに進出する」とコメントしたことや、更にシステムのアップデートが順調に進んでいることが要因だと考えられます。

IOTAは4月23日から27日に開催された『HANNNOVER MESSE』(ハノーバー工業博覧会)にて新技術を公開しており、世界に向けて期待が高まったことが価格高騰の要因かも知れません。

これらのように時価総額ランキングで上位にある通貨は着々とプロジェクトが進行しており、今後もますます目が離せないことは間違いありません。

仮想通貨投資を行っている方はこうした情報を逃すことなく恩恵にあずかりましょう。

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