仮想通貨リップル(XRP)を管理できるおすすめのハードウォレット

仮想通貨リップル(XRP)を管理できるおすすめのハードウォレットを紹介していきたいと思います。

仮想通貨のRipple(リップル)とはどういうものなのか特徴をわかりやすくまとめています。

仮想通貨リップル(XRP)を保管できるウォレットは大きく分けて以下の3つになります。

  • 取引所のウォレット
  • Toast Wallet!(モバイルウォレット)
  • ripple-client-desktop(ソフトウェアウォレット)
  • TREZOR(ハードウェアウォレット)

取引所のウォレット

リップルの取引を行ったことがある方なら必ず利用したことがあるウォレットだと思います。

日本の取引所でもリップルを取り扱っているところは増えてきていますが、板取引を行っているのは2018年4月時点でビットバンクのみとなっています。

ビットバンクは国内の取引所の中でもトップレベルのセキュリティとなっており、リスクは0ではないですがリップルを取引できる取引所の中でも最も安心な取引所となっています。

国内の取引所ではリップルを最安値で取引できるので取引所のウォレットを利用するならここがおすすめです。

ビットバンク(bitbank)は、ビットコイン・リップル・イーサリアムなど人気の仮想通貨を売買できる仮想通貨取引所です。国内No.1の取引量と高度なセキュリティを持つビットバンクで、一歩先の仮想通貨トレードを始めてみませんか。

Toast Wallet!(モバイルウォレット)

Toast Walletはリップルの取引ができるモバイルウォレットで、パソコンで利用できるデスクトップウォレットも作られています。

リップルを頻繁にやり取りするという方にはこのウォレットがおすすめですので利用してみてください。

Toast Wallet!

Toast Wallet!
開発元:StarStone Limited
無料
posted withアプリーチ

ripple-client-desktop(ソフトウェアウォレット)

リップルを長期的に保管するという方はripple-client-desktop(ソフトウェアウォレット)の利用をおすすめします。

無料で利用できるウォレットの中では最もセキュリティレベルが高く、安心して利用できると思います。

多くの量を保管している場合などは是非利用してみてください。

A desktop client for the Ripple payment network built using web technologies - yxxyun/ripple-client-desktop

Ledger Nano S(レジャーナノS)

以前までLedger Nano Sで保管できる通貨は一度に4~5種類となっていたのですが、2018年3月6日のファームウェアのアップデートで10~18種類を本体に入れることができるようになりました。

2018年4月20日の時点でLedger Nano Sは以下の25種類の仮想通貨に対応しています。

主要通貨に加えてRipple(リップル)やNEO(ネオ)にも対応しています。

これ一つあれがかなりの量の仮想通貨を安全に保管できるようになるので、1台持っておくと非常に便利ですよ。

以上がリップル(XRP)を管理できるおすすめのウォレットになります。

用途によって使い分けることによって快適な取引が行えるようになるので、1つの方法にこだわらずいろいろ使って比較してみてください。

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